職業訓練生のためのネットワークチュートリアル(2) 新規仮想マシンの設定

環境構築 新規仮想マシンの追加

前回のチュートリアルではWindows(ホストOS)にVirtualBox(仮想化ソフト)をインストールしました。

職業訓練生のためのネットワークチュートリアル(1) Windows上に仮想サーバーを構築する
環境構築 VirtualBoxのインストール チュートリアルの目的 プログラミングは学んだものの、アプリケーションを制作、公開しポートフォリオとして活用しようと考えた時にサーバーやネットワークの知識やスキルがなく前に進まなくなるという相...

VirtualBoxのイメージ

今回はVirtualBoxに仮想マシンを追加します。

VirtualBoxの画面構成

VirtualBoxの画面構成

VirtualBoxに新規仮想マシンを追加する

操作メニューの「新規」をクリックして新しい仮想マシンを作成します。

新規をクリック

仮想マシンの作成に進みます。

名前とオペレーションシステムを設定します。

  • 名前:この仮想マシンの管理名です。わかりやすい名称をつけておいてください。
  • マシンフォルダー:仮想マシンの情報を保存しておくディレクトリです。デフォルトのままでOKです。
  • タイプ:仮想マシンのタイプを選びます。今回はLinuxを選択。
  • バージョン:Ubuntu(64bit)を選択

仮想マシンに割り当てるメモリの量を決定します。UbuntuサーバーでしたらデフォルトのサイズでOKです。(多く割り当てすぎるとホストOSが不安定になります)

ゲストOSをインストールする仮想ハードディスクの設定です。
仮想ハードディスクを作成するを選択してください。

仮想ハードディスクの対応を選択。
VDIを選んでおきましょう。

仮想ハードディスクを作成。可変サイズを選択。

仮想ハードディスクの容量を決定します。
デフォルトの10GBで進みましょう。可変サイズですから使った量がだけが消費されます。
10GBはMAX値です。

ここまでで仮想マシンの作成が終わりました。
左側に新しい仮想マシンが追加されたはずです。

次はゲストOSのインストールに進みます。

職業訓練生のためのネットワークチュートリアル(3) ゲストOSのインストール
環境構築 ゲストOSのインストール 前回はWindowsにインストールしたVirtualBox(仮想化ソフトウエア)に仮想マシンを追加しました。 VirtualBoxのイメージ 今回は仮想マシンにゲストOS(Ubuntu)をイ...
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